【2026年5月】太陽光+蓄電池の電気代公開

我が家(東京都23区・4人家族)の太陽光発電+蓄電池の2026年5月分の実績を公開します

このシリーズでは毎月の電気代・発電量・売電量をありのままに記録していきます これから太陽光や蓄電池を検討している方の参考になれば幸いです

目次

我が家のスペック(前提)

  • 地域:東京都23区
  • 家族構成:4人家族
  • 太陽光発電:4.9kW
  • 蓄電池:12.7kWh
  • 売電単価:14円/kWh
  • 電力会社:東京電力(スタンダードS・60A)

2026年5月の結果

項目数値
電気代4,531円
売電収入(概算)約4,420円
実質負担約111円
発電量736.948 kWh
消費量490.576 kWh
売電量315.707 kWh
買電量100 kWh

※ 売電収入は明細未着のため「売電量×売電単価14円」で概算

実質負担(電気代-売電収入)は100円程度でした 5月は気温が穏やかで冷暖房をほぼ使わない時期に加え、日射量が増えて発電量が大幅に伸びる月です

先月(4月)との比較

項目4月5月差分
発電量560.1 kWh736.9 kWh+176.8
消費量378.1 kWh490.6 kWh+112.5
売電量261.1 kWh315.7 kWh+54.6
買電量103.4 kWh100.0 kWh-3.4
電気代4,577円4,531円-46円

5月は4月に比べて発電量が約32%増加しました 日射条件が一気に良くなり、太陽光のメリットが最も出やすい月だと感じています 買電量はほぼ横ばいで、自家消費の効率は維持できています

昨年同月(2025年5月)との比較

項目2025年5月2026年5月差分
電気代4,904円4,531円-373円
売電収入4,608円約4,420円-188円
実質負担296円約111円-185円

電気代は昨年より下がり、実質負担も改善しました 2年目に入ってから生活パターンが安定したことや、夜間の電力使用を蓄電池でまかなえる場面が増えていることが効いていると感じます

5月のポイント

  • 発電量が一気に伸びる月:4月比で+32%、年間でもピークに近い水準
  • 電気代が下がりやすい:冷暖房オフの時期で消費量も抑えやすい
  • 自家消費の効率が良い:発電と消費のバランスが取れる季節

まとめ

5月は実質負担100円程度で過ごせました 1ヶ月の実質負担額がワンコイン以下というのは、太陽光+蓄電池の効果が最も実感できる月かもしれません

これから夏に向けて冷房による消費量が増えていきますが、同時に発電量もさらに伸びる時期なので、来月以降の動きが楽しみです

これから導入を検討している方へ

「実際にどれくらい電気代が下がるのか」は、家族構成・地域・設備容量で大きく変わります

我が家のデータはあくまで一例ですが、正確な見込みを知るには見積もりで具体的な数字を出してもらうのが一番確実です

我が家は知人の紹介で1社しか比較できませんでしたが、業者によって提案内容も金額も大きく変わります これから導入する方には複数社で比較することをおすすめします

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この記事を書いた人

2024年3月、東京都23区に新築戸建てを建てた際に長州産業の太陽光4.9kW+蓄電池12.7kWhを導入。築30年のオール電化戸建てから建て直し、新居はガス併用にしました。月別の発電量・電気代を実測データで公開しています。

詳しくは 運営者情報 をご覧ください。

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