【2026年4月】太陽光+蓄電池の電気代公開|東京都23区・4人家族

我が家(東京都23区・4人家族)の太陽光発電+蓄電池の2026年4月分の実績を公開します

このシリーズでは毎月の電気代・発電量・売電量をありのままに記録していきます

これから太陽光や蓄電池を検討している方の参考になれば幸いです

目次

我が家のスペック(前提)

  • 地域:東京都23区
  • 家族構成:4人家族
  • 太陽光発電:4.9kW
  • 蓄電池:12.7kWh
  • 売電単価:14円/kWh
  • 電力会社:東京電力(スタンダードS・60A)

2026年4月の結果

項目数値
電気代4,577円
売電収入(概算)約3,655円
実質負担約922円
発電量560.1 kWh
消費量378.1 kWh
売電量261.1 kWh
買電量103.4 kWh
自家消費量299.0 kWh

※売電収入は明細未着のため「売電量×売電単価14円」で概算

実質負担(電気代-売電収入)は1,000円以下でした
4月は気温が穏やかで冷暖房をほぼ使わない時期ということもあり、電気代が一番下がりやすい月です

先月(3月)との比較

項目3月4月差分
発電量524.7 kWh560.1 kWh+35.4
消費量433.0 kWh378.1 kWh-54.9
買電量158.1 kWh103.4 kWh-54.7

3月から消費量がぐっと減りました
暖房を使う日がほぼなくなったのが大きいです
買電量も約3割減りました

昨年同月(2025年4月)との比較

項目2025年4月2026年4月差分
発電量607.7 kWh560.1 kWh-47.6
売電量300.4 kWh261.1 kWh-39.3
買電量130.0 kWh103.4 kWh-26.6

発電量は昨年より少し減りましたが、買電量も減っているので自家消費の効率は上がっている印象です

天候の影響もあるので、来月以降の動きを見たいところです

4月のポイント

  • 電気代が一番下がりやすい月:冷暖房オフの時期で消費量が減る
  • 発電量はピークではない:5〜6月の方が日射量が多くなる
  • 自家消費の効率が良い:消費量と発電量のバランスが取りやすい

まとめ

4月は実質負担1,000円以下で過ごせました
冷暖房を使わない時期は太陽光+蓄電池の効果が特に分かりやすく出ます

これから夏に向けて消費量が増えていくので、来月以降は買電量がどう変化するか記録していきます

これから導入を検討している方へ

「実際にどれくらい電気代が下がるのか」は、家族構成・地域・設備容量で大きく変わります

我が家のデータはあくまで一例ですが、正確な見込みを知るには見積もりで具体的な数字を出してもらうのが一番確実です

我が家は知人の紹介で1社しか比較できませんでしたが、業者によって提案内容も金額も大きく変わります
これから導入する方には複数社で比較することをおすすめします

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この記事を書いた人

2024年3月に太陽光と蓄電池を導入
実際に使っている感想や削減効果、導入時の注意点を実体験をもとにまとめています

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