太陽光発電で後悔する人の共通点7つ|東京都23区で1年使った我が家の結論

太陽光発電を検討していると、こんな意見をよく見かけます

  • 太陽光はやめたほうがいい
  • つけて後悔した
  • 元が取れない

実際にネット上でも「後悔した」という声は少なくありません

しかし、実際に太陽光発電を導入してみると
後悔している人には共通点があることがわかります

この記事では、東京都23区で太陽光+蓄電池を導入して1年使った実体験をもとに

  • 太陽光で後悔する人の理由
  • 後悔しないために大事なポイント

を解説します

目次

太陽光発電で後悔する人の共通点7つ

①思ったより発電しなかった

太陽光発電は設置条件によって発電量が大きく変わります

例えば

  • 屋根の向き
  • 屋根の角度
  • 周囲の建物の影

などによって発電量が変わります

そのため、事前のシミュレーションが甘いと「思ったより発電しない」と感じてしまうことがあります

②導入費用が高すぎた

太陽光発電は業者によって価格差が大きい設備です

同じような設備でも100万円以上差が出ることも珍しくありません

1社だけで決めてしまうと、相場より高い価格で契約してしまう可能性があります

③売電価格が安い

以前は太陽光の売電価格がとても高く

48円/kWh

という時代もありました。

しかし現在は

15円/kWh

2026年度からは最初の4年間は24円/kWhの高単価、5年目以降は8.3円/kWhに下がる段階制へと移行する見込みで

10年平均では14.58円/kWhとさらに下がってしまいます

そのため、売電収入だけで元を取ろうとすると
「思ったより稼げない」と感じる人もいます

④メンテナンス費用を考えていなかった

太陽光発電は基本的にメンテナンスが少ない設備ですが、
長く使うと交換が必要になる機器もあります

例えば

  • パワーコンディショナー(10〜15年)
  • 蓄電池

こういった費用を考えていないと、後から負担に感じることがあります

⑤昼間に電気をあまり使わない

太陽光発電は

昼間に電気を使う家庭ほどメリットが大きいです

共働きで昼間ほとんど家にいない場合は、
電気を自家消費しにくくなるためメリットが小さくなることがあります

⑥訪問販売で契約してしまった

太陽光発電のトラブルで多いのが

訪問販売での契約です

訪問営業では

  • 相場より高い価格
  • 強引な契約

といったケースもあります

焦って契約してしまうと後悔につながる可能性があります

⑦補助金を知らずに導入した

地域によっては太陽光や蓄電池に大きな補助金が出ることがあります

例えば東京都では

太陽光+蓄電池でかなり大きな補助金が出るケースがあります

補助金を知らずに導入してしまうと、本来よりも高い負担になってしまいます


それでも我が家は後悔していない理由

我が家の条件は次の通りです

  • 東京都23区
  • 4人家族
  • 太陽光:4.78kW
  • 蓄電池:12.7kWh

導入費は約430万円でしたが、補助金が約270万円ありました

※導入費はかなり安くしてもらったので想定のため高く見積もっていますが、通常はもっと安いと思います

それでも、その結果

実質負担額は約160万円となり

さらに1年間使った結果

年間の電気代削減額は約14万円でした

この条件だと

約11年ほどで元が取れる計算になります

そのため、我が家では今のところ太陽光+蓄電池を導入して後悔はしていません


太陽光で後悔しないために一番大事なこと

太陽光で後悔しないために一番大事なのは

複数の業者で見積もりを比較することです

太陽光発電は

  • 設備価格
  • 工事費
  • 補助金対応

などが業者によって大きく違います

1社だけで決めるのではなく、複数の見積もりを比較してから検討するのがおすすめです

太陽光・蓄電池の見積もりはこちら

太陽光や蓄電池の導入を検討している場合は、無料の見積もりサービスを利用して価格を比較するのがおすすめです

複数の業者を比較することで

  • 相場が分かる
  • 高額契約を防げる

といったメリットがあります

見積もり比較はこち

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太陽光や蓄電池については、こちらの記事でも詳しく解説しています

導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください

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この記事を書いた人

2024年3月に太陽光と蓄電池を導入
実際に使っている感想や削減効果、導入時の注意点を実体験をもとにまとめています

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